┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐
┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃、┃新┃時┃代┃ヘ┃
★スポーツ紙、ななめ読み★
└─────━•♠︎•♥︎────♦︎•♣︎•━────┘
大山悠輔、甲子園今季初アーチ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○<日本生命セ・パ交流戦:阪神10-3楽天>◇17日◇甲子園
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
森下翔太、交流戦打撃3部門チームトップも満足せず
■快勝。交流戦ラストは、白星締め。豪快アーチあり、スクイズありと、2位タイ浮上。大山悠輔V2ラン、大竹耕太郎3勝目。6勝12敗で、全日程終了締め。
「この結果になったのはね、私の責任でもなんでもいいんですけど、戦いは続きますからね」
と、課題を口にした藤川監督は、
「きっちりとチームをまとめて明後日からセ・リーグ相手に、本当に前向きにガンガン戦っていけるチームを。きっかけはありましたから生かしていきたいと思います」
岡田顧問は、
「こんだけ負けたのは、もうしゃあない。立て直すだけ。現状は、森下と佐藤輝の3番、4番だけ。ホームランの点が多い。もっといろんな形がほしい。攻撃のつながりがほしい。いろんな得点バリエーションがあるのがええ」
ドラ1・立石の登録抹消で佐藤輝を「三塁」、森下を「右翼」へ。2回、佐藤輝が中前打で出塁。無死一塁で、大山悠輔が8号2ランを放って先制した。
「交流戦、こういう風になってしまってすごく責任を感じていた。今日勝利に貢献できてよかった」
マエケンから今季甲子園1号2ランで、先制。
鮮やかなアーチで、本拠地の虎党を沸かせた。藤川監督は、
「大山、久しぶりのホームラン。いつ以来かなってところで、非常にいいゲームになってよかったです。去年の8月か9月くらいの、いい月が見えるくらいのそれ以来見てないって思っていましたけど(笑)まあ、でもいいホームランでしたね」
6回には、無死満塁の絶好機で大山が右犠飛。なお一死一、三塁で高寺望夢がスクイズを成功させた。こと起こし請負人、代打・糸原健斗が、絶妙二塁打。7回にも、長短打で2得点。効果的に追加点を重ねて試合を優位に進めた。
投げては、先発の大竹耕太郎が、6回3安打無失点の快投。60球での降板で、自身の連敗を「5」で止めた。白星は5月2日の巨人戦(甲子園)以来、約1カ月半ぶりで3勝目。5回一死から連打を浴び一、三塁とされたが、村林を遊ゴロ併殺打に料理し切り抜けると、雄たけびを上げた。
「どうしても、きょうは勝ちたかった。リアクションがみんなに伝わればいいなと思って」
自然に出たものではなく、チームを鼓舞するための演技と〝白状〟した。藤川監督は、
大竹にもやっと運が向いて良かったなと思いますね」
工藤、自信に満ちた顔になってきて堂々と投げている。及川、ドリス、石黒と続いた。
※「結果の世界だから仕方ない」
岡田顧問ズバズバ評論。二軍で再調整の立石正広に、
「今後は何とか落ちないように、はい上がってきてほしい」
藤川監督も、
「一番重要なことはタイガースの中で、しっかり活躍できる選手になっていく(こと)」
と、奮起を促していた。
◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今季4度目の完封負けを喫し、4月1日以来の3位転落となった。今カード0勝3敗で、交流戦は球団歴代ワースト12敗。
才木浩人が6回1失点も4敗目。打って泣け、ルーキー立石。試合ぶりにスタメン復帰した立石正広は、9回の空振り三振など4三振。目を潤ませているようにも見えた。
「そうですね。悔しいです…。もう技術で解決するしかないので。練習します」
と、悔しさを募らせた。二軍合流へ。
◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■延長戦の末に、悪夢のサヨナラ負け。2カード連続の負け越しとなった。サヨナラ打を食らったドリス、
「失点する時は、いつも何かが起こるということは常にある。今日はそれが起こったのかな、というところだ」
藤川監督、西勇の4回1失点での交代、
「四回の時点で次の投手にいくと決めていた」
予定通りの継投と説明、
「粘り強く投げてくれた」
木下里都が初3連投で力投 藤川監督の親心、
「早い段階できっかけ必要。成長につながる」
◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖





