井上、初ヒット!

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井上、初ヒット。「ほんまかいな」、母喜びのツッコミ!

1本目が甲子園。より思い出に残るか,と問われ、
「自分のなかでは思い出に残るというか忘れられないことだと思いますし、ここからまたスタートだと思うので。これを大事にして次につなげてステップアップできるように頑張りたいと思います」
と、ドラフト2位・井上。西勇輝が3年連続7度目となる10勝目。雨に打たれながらも8回5安打無失点、121球の熱投。8回に代打で登場し、中越え適時二塁打。甲子園一軍デビューの打席でプロ初安打、初打点をマーク。試合後は西勇、梅野とともにお立ち台に立った。

西勇輝が、3年連続7度目となる10勝目を挙げた。雨に打たれながらも8回5安打無失点、121球の熱投。移籍後2年連続2桁勝利は80年小林繁以来、4人目の偉業だ。「サンケイスポーツ」によると、
「名古屋で苦しいゲームが続いていたので、何とか強い気持ちを持ってマウンドに上がりました」
と、重苦しいムードを振り払った。

大山がタイムリー2本を含む今季初の4安打。4番の働きに、
「しっかり走者がいるところでかえせたことは良かった」
と、胸を張った。本塁打王争いをリードする中、最多打点も狙える。打率も2割9分7厘に上昇した。
「打たなくていい打席はない。一打席一打席を大事にやっている」
と、充実感をにじませた。

○<阪神5-0ヤクルト>◇16日◇甲子園



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●<中日5-3阪神>◇15日◇ナゴヤドーム

まさかまさかの大暗転!

■痛恨のサヨナラ負け。ミス連発で貯金ゼロ。スアレス投手の今季初被弾で痛恨のサヨナラ負けを喫した。響いた植田の悪送球。矢野監督、
「ミスが多すぎた」
あきれる凡ミスのオンパレードが最悪の結末につながった。平凡な一ゴロに岩田のベースカバーが遅れる形で出塁を許したことから始まった。直後の井上の後逸、3回のボーアの失策、9回の植田の悪送球で、チームの今季失策数は両リーグトップを更新して70個目に。2回の二走・ボーアが原口の左前打で三塁へ進まなかった“謎の走塁”も。

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●<中日3-0阪神>◇14日◇ナゴヤドーム

井上、デビュー!

■完封負け3位転落。先発・青柳はまたも打線の援護に恵まれず、自身5連敗となった。ドラフト2位・井上が中日戦に「7番・右翼」で昇格即スタメン出場。球団高卒新人野手のデビュー戦先発出場は68年川藤以来の抜てきとなった。
「自分が振るバットの所には来ない」
3打数無安打2Kで、プロ初安打はお預けとなったが、将来性豊かなスラッガーがプロの第一歩を踏みしめた。
「1つ1つのレベルが、とても高いと感じた」
背番号32が、豪快スイングでベールを脱いだ。

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●<中日4-2阪神>◇13日◇ナゴヤドーム

藤浪、セ日本選手最速161キロ出た!

■高橋遥が自己最短タイの4回5安打3失点で降板し、4敗目を喫した。大山が26号先制2ランを放ち、本塁打で今季初めてリーグ単独トップに立った。岩貞と、岩崎が一軍合流。

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矢野監督「内規違反」、福留ら制裁金なのに“お咎めなし”

■矢野監督に来季続投要請へ。多人数会食発覚も、阪急阪神HD・角CEOが不問に。藤原オーナーもまた、「当然」と明言した。
虎の総帥は来季以降の指揮について、
「もちろん、まったく変わっていません。何も変わったところはありません」
と、はっきりと続投を明言した。来季も期待するか? と念押しされても、
「そらそうです、当然です」
と、言い切った。既に阪神電鉄本社―球団内で方針を固めており、シーズン終了後に正式要請する予定だ。

阪急阪神ホールディングス(HD)の角代表取締役会長グループCEOが12日、兵庫県内で取材に応じ、新型コロナウイルス感染対策を施す中、5人以上で会食したと一部で報道された阪神・矢野監督を不問とする考えを示した。一方でオフに向けて規律を定めることを指示。たがが緩んでいる球団を引き締める。またしても浮上しかけた醜聞をグループ総帥がピシャリと締めた。引責はここまでにしたい。ただし、規律をつくれ-。阪急阪神HDの角CEOはオフに向けて球団側に指示をしたことを明らかにした。

事前に球団が相談を受けて許可した会食なので、「ルール違反ではない」という見解を示した。来季続投が既定路線の指揮官をかばうため、球団側がひねり出した不公平な“超法規的措置”。これじゃ終わらない。コロナ騒動はまだまだ続きそうだ。



矢野監督も、“内規違反”!

■矢野監督、“内規違反”会食発覚。現場の最高責任者、矢野監督も夏場の遠征中に大人数で会食していた。しかも当時、球団側は事前に内規違反だと知りながら黙認。この問題を隠ぺいしたまま、選手だけを処分したのだ。「夕刊フジ」によると、
”複数のチーム関係者の話を総合すると、矢野監督は夏場のある遠征中の試合後、球団の指定日に外食に繰り出した際、内規で定められた「4人以内」を大幅に上回る人数の選手、関係者らを飲食店に連れ出したという。

メンバーには売り出し中の若手野手、指揮官が評論家時代から野球センスを褒めていた捕手らが含まれていたという。上下関係が厳しいプロ野球の世界。まして監督からの誘いとなれば断れないのは当然として、人数オーバーの問題も誰も指摘できまい。もちろん、指揮官自身は内規違反を認識していた。出かける前に、球団本部のチーム運営責任者に対して、大人数で会食に繰り出す旨を報告していたことも分かっている。”
球団は把握も黙認、隠蔽。まさに信賞必罰と程遠い実態。

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