得点圏の鬼・梅野、決勝タイムリー!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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青柳、雪辱星!

■ 青柳が、7回5安打1失点の好投で今季3勝目をつかんだ。
「一つ勝てたというのはすごく自信になるというか、うれしいです」
雪辱星。
「ずっと勝てていなかった。やっと勝てた」 
巨人相手には19年5月14日以来、2年ぶりのの白星だった。矢野監督は、
「追加点もそうですし、今日はバッテリーで勝ったかなと思います」
とたたえた。巨人に先勝。
「頭取るのは、意味がある」
岩崎、スアレスの「鉄壁コンビ」が1点リードを守り切った。逆転で、1分けを挟んで4連勝。今季最多の貯金「16」。



通算1999試合目の巨人戦で逆転勝ちを決め、2位に今季最大の4・5ゲーム差をつけた。1点を追う4回、マルテ8号豪快ソロで追いつくと、
「集中してボールを強くたたくことだけを意識した。勝ちに貢献できたことが、一番うれしい」
と話した。ついで、梅野が決勝タイムリー。得点圏打率1位の本領発揮&好リードで、首位固めの白星を呼び込んだ。
「みんながつないでつくってくれたチャンスでしたし、何とかヤギの援護をしたかったので、打つことができてよかった」
内角に投じた149キロ直球を振り抜いた。体をクルッと回転させ、うまくさばくと、打球はフラフラとセンター前へ、ポトリと落ちた。決勝点となる1点をもぎ取った。

◇ 伝統の一戦で初めて4番をつとめた佐藤輝が、逆転を呼び込むHランプをともした。1点を追う4回に3番・マルテのソロで同点。スタンドの興奮が冷めやらないなか、初球低め137キロカットボールをとらえた。体を沈め、払うようにとらえた低いライナーは、失速することなく中堅フェンスを直撃する二塁打。三進後、梅野の勝ち越し適時打で決勝のホームを踏んだ。
「1本出て、それが点につながったんで、それが一番よかった」

◆ いまだ無安打。ロハス、デビューから16打席連続無安打。昨年ワースト記録をつくったボーアまで、あと2となった。



※ 大山、二軍本隊合流。甲子園での試合前練習に、全体アップから参加。試合で打席に立つ可能性もある。

○<巨人1-2阪神>◇14日◇東京ドーム

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