中野、決勝の3点三塁打!

-->

★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ 

中野、決勝の3点三塁打!

■ 逆転勝利しびれました。3点差を逆転勝ちし、首位攻防3連戦の初戦を取った。首位・巨人とのゲーム差を-0・5差とした。

3点を追う6回に7番・大山のチーム初安打、代打・糸井の適時二塁打で1点をかえすと、7回に一気にたたみかけた。一死満塁から大山が同点となる左翼線2点適時打を放つと、さらに二死満塁から、この日プロ初1番に起用された中野が、右翼フェンス直撃の3点適時三塁打で勝ち越した。この回一挙5得点の猛攻で、逆転に成功。
「四球狙いとか、弱い気持ちではなかった」
見逃せば高めのボール球だ。フルカウントからの7球目。肩口から来た120キロスライダーに、バットをぶつけた。しかし、迷わず渾身の力でバットを振り切った。



“快足トリオ”打線。中野がプロ初の1番、近本が今季初の3番など大幅に打線を組み替えた。6試合連続マルチ安打中と絶好調の近本を今季初めて「1番」から外し、「3番」へ。代わって、リードオフマンを中野が任された。さらに、「2番・右翼」で今季初スタメンの島田を起用。マルテを「4番」に据え、不振のサンズに代わって「5番・左翼」にロハスを置いた。先発の西勇とバッテリーを組んだのは、坂本。木浪以外、野手16選手が出場。9回までの戦いで総力を駆使して、巨人に対抗した。

井上ヘッドコーチは打順について、
「“日替わり定食”じゃないけど、何がベストかを考えて。みんなの調子が戻るまでは足を絡めてつなぐのか、一発攻勢でいくのか。ギャンブル的なところもあるけど」
と、臨機応変に組む考えを示した。その上で初戦は、
「近本を3番に置いた場合を考えたら、必然的にそういうふうになった」
とし、好調の近本を起点したオーダー編成だった説明。

♦先発・西勇、プロ通算勝に王手をかけるも、6回6安打3失点で降板した。佐藤輝、好機に代打で登場も空振り三振。28打席無安打、甲子園ため息。

○<阪神7-3巨人>◇3日◇甲子園



*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*

☔<阪神-中日>◇2日◇甲子園

天候不良ならびにグラウンドコンディション不良で中止となった。この日の予告先発は、藤浪だった。代わって、北條が登録抹消になった。雨で流れ、当面はブルペン待機に回りそうだ。

SNSでもご購読できます。

-->