佐藤輝、V打!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

└───━•♠︎•♥︎────♦︎•♣︎•━─────┘

佐藤輝、V打!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○<阪神3-1中日>◇17日◇甲子園
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テル、お目覚め!

■ 逆転勝ち。佐藤輝が16打席ぶり快音。鮮やか重盗で、追加点奪う。一走・佐藤輝が二盗試み、捕手の二塁への送球で三走近本スタート。竜キラーのガンケルが8回3安打1失点好投で、4勝目。

佐藤輝が「早出特打」の成果を出した。1回表に自らの失策も絡み、先制を許した。その裏だ。無死満塁で打席に立つと、内角低めカーブを崩されずにとらえ右前へ。逆転の2点適時打とした。
「満塁のチャンスでしたし、とにかく逆転する気持ちだけで打ちました」
トンネルを抜けた。一塁ベース上で、手をたたいて笑みを浮かべる。一死一、三塁では、三塁走者・近本と重盗を決め、さらに追加点を奪った。3回に右前打、5回には右翼線二塁打を放ち、6月24日の中日戦以来、今季6度目の猛打賞をマークした。この試合前まで7月は打率1割7分5厘(40打数7安打)、0本塁打、2打点と低迷していた。この日、午後2時の全体練習前に行う早出特打に、珍しく佐藤輝が姿を見せた。炎天下の中、ノースリーブシャツを着て黙々と打ち込んだ。中野「1番」から足攻逆転。11度目猛打賞セ・パ最多、
「柳投手は立ち上がりに点を取らないと、どんどん尻上がりに良くなる。追い込まれても何とか出塁することができて、初回にヒットが打てて良かった」
一本打てば、中野のバットは打ち出の小づちと化す。2回は二死から右前打、4回も二死から三塁前へ絶妙なセーフティを決め、今季11度目の猛打賞。

うれしいパパ初勝利となった。6月15日に第1子となる長女・キンズリーちゃんが誕生。先発のガンケルは1回一死一塁で、自らのけん制悪送球によって走者を三塁に進め、右犠飛で先制点を与えたが、すぐさま援護をもらい、2回以降は立ち直った。
「最初のイニングはちょっと荒れてしまったけど、その後、落ち着いて投げきることができた。きのう(16日)、延長で投げてくれた中継ぎ陣を少しでも休ませることができたので、よかった」
試合が中止になった影響などで中17日のマウンド。間隔が空いたせいか乱れた。今季初の3連投で、虎の白星を守り切った。岩崎が貫禄の無失点投球で19セーブ目。何度も勝利の喜びをファンへ届けてきた守護神に、矢野監督も、
「いつも落ち着いて、淡々とっていうふうにみえるかもしれないけど、気持ちで向かっていくというのが、優(岩崎)のいいところなんで」

★初回から前日に続く手痛いミスが失点につながった。先頭の大島が右前打で出塁。続く岡林の三塁正面へのゴロを佐藤輝が後逸し、ボールは左翼へ。一走の大島が一気に三塁を狙い、一度はセーフの判定となった。

だが、矢野監督がリクエストを要求。リプレー検証の結果、左翼・ロハスからの送球を受けた佐藤輝のタッチが早かったという判定でアウトとなった。無死一、三塁のピンチが一転して一死一塁になったが、今度は先発のガンケルがミスを犯す。一走の岡林がスタートを切ると、一塁へ悪送球。ボールがファウルグラウンドを転々とする間に走者が三塁へ到達。続く木下の犠飛の間に1点を失った。

◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●<阪神1-3中日>◇16日◇甲子園
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ミスミス5位転落、あ~陽川が糸原が…。延長11回にアルカンタラが2失点。甲子園での中日戦の連勝も「6」で止まった。才木が、1161日ぶりに甲子園のマウンドに帰ってきた。復帰後最長の6回4安打7三振、87球1失点好投。
「中日とは2回目だったけど、梅野さんがうまくリードしてくれた。何回かピンチもあったけど、最少失点で抑えることができた」
連勝こそならなかったが、復帰2戦目での手応えを口にした。近本神走塁。9回前進守備の内野ゴロで、同点ホーム。新人から4年連続2桁猛打賞も達成。

◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖

SNSでもご購読できます。

-->