佐藤輝、決勝アーチ。藤川監督、通算100勝目!

┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐

┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃、┃新┃時┃代┃ヘ┃

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

└─────━•♠︎•♥︎────♦︎•♣︎•━────┘

佐藤輝、決勝アーチ。藤川監督、通算100勝目!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「左手首の骨折」、近本光司が手首死球で負傷交代.長期離脱へ。

■連敗を2で止め、首位に再浮上した。藤川監督は、就任167試合目で通算100勝に到達。巨人原前監督に並ぶセ・リーグ最速記録だ。
「自分がどうこうはないですけど、阪神タイガースの組織がうまく執り行えている証しが出ているわけですから、非常に満足しています」
と、チーム一丸での星の積み重ねを喜んだ。佐藤輝が4試合ぶり、“驚弾”6号をぶっ放した。試合中盤に雨が降り出す「雨男」・大竹耕太郎が快投、7回4安打無失点で、今季初勝利。
「(藤川監督の)通算100勝なので、気合は入っていた。やっぱり1勝するまで、いいイメージはなかなか難しいっていうのは毎年感じる。これから乗りに乗っていければいい」
その後得点は奪えなかったが、中継ぎ陣が無失点でつないだ。8回は桐敷拓馬、
「ゼロで抑えられたことが良かった」
8試合連続無失点&5戦連続ホールド。9回は、ドリスが締めて監督に記念星を届けた。通算100セーブに王手、今季3セーブ。

佐藤輝、“ムーンV弾”。4回先頭で難敵・栗林の内角高めの直球を振り抜くと、打球速度174キロで高々と舞い上がった。高々と舞い上がった白球は、なかなか落ちてこない。歓声がどよめきに変わり、スタンドインと同時に虎党が立ち上がった。右中間スタンドの最前列に到達。滞空時間は手動で6秒4だった。打球角度39度でのフェンスオーバーは相当レアな数字。佐藤の並外れたパワーと、風も手伝って文字通りの大きなアーチとなった。先制6号ソロ。
「いい風が吹いていたので、入ってくれて良かった」
この一振りで試合を決めた。飛距離121メートルの特大弾を右中間席へ放り込んだ。
「高めに対しても、いい打撃ができている。続けていきたい」

大竹耕太郎、新背番号「21」での初勝利になった。佐藤輝と並んだ“お立ち台”では、
「ランナーは出したりもしたんですけど、味方のすごくいいプレーにも助けられながら、落ち着いて終始、ピンチの場面でも勝負を怖がらずに投げることができました」
と振り返った。4回に今季6号ソロで援護してくれた、佐藤輝には、
「すごいうれしかったです。ありがとう」
と、感謝の言葉を送った。

対打者への意識を取り戻した左腕は、クイックを巧みに操るなど、
「打者がどう感じるかが、一番大事」
という意識のもとで、相手打線を翻弄。藤川監督も、
「彼の季節になってきたんじゃないですかね」
と、左腕のパフォーマンスに納得の表情を見せ、
「これで、大竹のいい登板の日が続くんじゃないか」
と、さらなる期待も込めた。

◆ショック、近本光司、長期離脱へ、「左手首の骨折」…8回に、近本光司が手首死球で負傷交代.崩れ落ちて動けず、
「これから病院。今言えない」
直近では、前日25日に森下翔太が広島ターノックの146キロを左手首に受けている。藤川監督は近本について、
「いま病院に行っているんですけど、あまり当たりどころがいいとは言えない」
とコメント。続けて、
「相対的に見てちょっと多いね。野球を守らなければいけないのでこちらもグッと我慢をしていますけど、多いね」
と語った。
「いま病院に行っているんですけど、あまり当たりどころがいいとは言えない」
兵庫県内の病院を受診し「左手首の骨折」と診断されたと発表した。

◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖

-->