佐藤輝、左翼の守備、合格点!

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☆┃開┃幕┃ス┃タ┃メ┃ン┃、┃十┃番┃勝┃負┃☆┃ 
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       ~ スポーツ紙、ななめ読み! ~
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柳田以上の1年目の結果を残すかもしれない!

■ 佐藤輝が、日米143勝のソフトバンク・和田毅をうならせた。オープン戦に「2番・左翼」で出場。ベテラン左腕に3打数無安打2三振に倒れたが、3球三振、12球粘っての三振、とらえての二直と打撃内容が進化。和田に、
「ルーキーとは思えない対応力。次の対戦は怖い」
と、舌を巻かせた。また、矢野監督は、外野守備についても、
「メドがついた」
と、合格点を与えた。

1回、マルテが左中間スタンドへ今季実戦第1号のソロを放ち、先制。1-4で迎えた6回は1死一塁から陽川が2ランを放ち、1点差に迫るも、あと一本が出ず。連日の2桁安打でつくった好機を生かせなかった。3連勝はならず、逆転負け。

タテジマ2戦目の実戦登板となったチェンは、3回8安打4失点でホロ苦いマウンドになった。1点リードの2回、強烈な打球が右太もも付近を直撃し内野安打。続いて連打され、無死満塁とされると、逆転満塁弾を浴びた。3回も二死一、二塁と走者を背負ったが、最後は佐藤直を直球で空振り三振。大崩れはしなかった。矢野監督も真っすぐの精度について、
「もちろん上がると思うよ」
と、信頼は揺るがない。

◆ し烈外国人争い、明暗クッキリ。2番手以降は、ガンケルが3回3安打無失点。エドワーズは1回をピシャリと抑え、8回は今季実戦初登板となったスアレスがマウンドへ。四球と安打で二人の走者を背負うも、1回を無失点に抑え、助っ人リレーの最後を締めた。今季も一軍外国人枠は「5」。サンズ、スアレスが決定的で、チェンとエドワーズも有力だ。ガンケル、マルテも存在感を示しており、シーズン開幕前まで競争は続きそうだ。

<オープン戦:ソフトバンク4-3阪神>◇7日◇ペイペイドーム



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大山 お待たせ今春1号!

■ ようやく4番にも1本が出た。0―0の4回一死で阪神・大山がソフトバンクの技巧派右腕・高橋礼から左翼席へオープン戦1号。10球目の110キロの真ん中低めシンカーをすくい上げた。今季実戦15打席目で、初アーチ。
「しっかりと粘ることができた」

18年ぶりにソフトバンクとのオープン戦に連勝。投手陣は先発の青柳が4回無失点と好投。ドラフト2位の伊藤将も3回1失点と試合をつくり、ドラフト8位の石井、ソフトバンクから新加入した加治屋の2人は1回無失点でリレーした。

青柳は、4回を4安打無失点。初回も2回も得点圏に走者を背負い、3回も無死一、二塁とされたが併殺打などで切り抜け、崩れなかった。
「左打者にどう攻めているのかは気になるところ」
と、意識していた相手先発・高橋礼との変則対決も制して、自信を深めていた。ドラフト8位の石井はまた、開幕一軍に前進した。8回に3番手でオープン戦初登板し、1回無安打無失点、1四球。最速は148キロだった。
「緊張したけど、マウンドに行ってからは切り替えられました」
好投を続ける右腕に対し、矢野監督は,
「向かっていく度胸もあるし落ち着いている。どの場面を任せてもいいかなと思う」



<オープン戦:ソフトバンク1-3阪神>◇6日◇ペイペイドーム

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