藤浪、完全復活へ!

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├ 矢野監督、3年目へ!
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藤浪、完全復活へ!

■藤浪、
「先発でやりたい」
と、慣れ親しんだポジションでの完全復活を誓った。縦スラ習得し、完全復活へ。
「元々自分のスライダーは、斜めに曲がってるぐらいが一番調子のいい時だと思ってる。自分もそういう考えです」

もう一人いる。高山が、21日から甲子園での秋季練習に合流。矢野監督は、
「いい形にはなっている。今までは止まってしかタイミングが取れてなかった。止まらずに動の形になりつつある」
動きながらボールを捉えにいく打撃フォームになってきたことを挙げた。今季、42試合出場で打率1割5分2厘と苦しんだ。来季はさらに、いばらの道となる。
「あいつ自身が危機感あると思うし。プロである以上、ずっと(新人は)入ってくるんでね。チカ(近本)も入ってきて、また佐藤(輝)も入ってきて。競争にしっかり入るっていうか、追い越す、出てこさせないという気持ちは欲しい」



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■井上が、フェニックスリーグ楽天戦で決勝ソロを放った。同点の4回に、バックスクリーンへ推定125メートル弾。同期で同い年の先発・西純に、白星をプレゼントした。

井上はここ5戦で3発と右肩上がりで同リーグ最多タイに浮上。体勢は崩れ気味。会心の当たりではなかったが、白球はバックスクリーンへ到達した。井上のインパクトから約5秒後、「ズドン」と衝撃音が球場に響いた。
「追い込まれていたので、なんとかコンタクトしようと思って振り抜けた」
残り6試合。
「ここで結果を残して(宜野座キャンプに)呼ばれるように。開幕一軍で1年間戦力になれるように頑張ります」
と、来季の抱負を語った。

西純が、ついに殻を破った。楽天戦に先発し自己最長の7回を2失点、8奪三振と好投した。序盤は制球に苦しんだが、4回以降は被安打1。要所で変化球や直球で三振を重ねた。
「今日はもうひどかったです」
と、苦笑いだった。小幡も3安打と、若虎たちが成長の足跡を残している。

<みやざきフェニックス・リーグ:楽天2-3阪神>22日◇宮崎市生目第2球場

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球団初「オーナー兼任社長」が誕生!

●「現場主義」。20日、藤原オーナーが12月1日付で球団新社長を兼任することを正式発表した。揚塩球団社長は同日付で退任する。オーナーの球団社長兼任は球団創設85年で初めての異例人事だ。
「経済も(コロナ禍の)こういう状況の中で今、各部門ともいろいろ必死にやっている。総合的に考えて、私がやることが、今の一番いいやり方かな、というところです」
その口ぶりから、緊急事態でのリリーフ登板は明らかだった。球団は後任の調整を進めてきたが緊急事態的な側面を考慮。風紀引き締めの意味も込め、「オーナー兼社長」が最善策の結論に至った。

■ボーアが20日、ウエーバー不請求による自由契約選手として公示され、退団が決まった。今後は日本国内での移籍を希望している。阪神は代役として新外国人候補を複数リストアップ。韓国球界ではKTのメル・ロハス・ジュニア外野手をリスト最上位に位置づけ、獲得調査を進めていることも分かった。

また、NPBは来季も新型コロナウイルスの影響で設けられた「感染拡大防止特例2020」を継続する方針。外国人選手は今季と同様に、5人まで出場選手登録が可能となる。



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球児さんに、龍馬賞。
「このような賞をいただけて光栄です」
高知で授賞式。
「坂本龍馬からは、自分で道を切り開いていくことを教えてもらった。龍馬は人生の師匠です」
龍馬賞は坂本龍馬に続く人材の輩出を願って1985年に創設され、今年が35回目。高知県内の報道機関でつくる「高知報道十一社会」が選考する。

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