サンズと大山2人で、4HR!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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サンズと大山2人で、4HR!

■ 快勝。首位を死守。先発野手全員安打の16安打9得点。3番・サンズ、4番・大山が、それぞれ2本塁打を放った。二保旭が、移籍初勝利。

サンズ、特大おかわり。目で追うことができない大飛球が、左翼7階席の柱に当たりはね返った。特大の150メートル弾。京セラドーム大阪に響いた歓声には、どよめきが入り交じった。
「ホームランっていうことで気持ちよかったけど、あれだけ打球が飛んでくれて、あの瞬間は、最高だったね」
と、サンズ。そう振り返ったのは3-1の4回二死一、二塁。ちょうど腕が伸びる位置に来た低めのチェンジアップ。193センチ、102キロのパワーがそのままボールに伝わった。これぞ、助っ人の超パワー。

4番・主将は、余韻に浸るスキなど見せない。3番・サンズの特大3ランでリードを5点に広げた直後の4回二死、1ボール1ストライク。大山は、この日初めて投じてきた内角球、141キロシュートを強振。
「サンズが、目の前でホームランを打ってくれた。その勢いのまま、より集中して打席に入れました」
弾丸ライナーのまま、2戦連発となる12号ソロを左翼席に突き刺した。
「1点でも多く」
4点差に迫られた7回には、初球147キロを再び強振。こちらもライナー性のまま、バックスクリーン付近に13号ソロだ。今季2度目の1試合2発で、2打席連発は今季初だ。



苦しみながら、二保が、6回途中3失点で移籍初勝利をつかんだ。ウイニングボールをポケットに入れたお立ち台で「どうも、初めまして。二保旭です。こうしてチームが勝つことができて、ホント素直にうれしいです」
と、あいさつした。先制許すも、大量援護に救われた。

20歳の左腕・及川がイニングまたぎで、好リリーフをみせた。先発・二保が6回一死から2者連続アーチを浴びた場面で救援。最速148キロの直球を軸に左打者を料理すると、続く7回も3者凡退で無失点に抑えた。
「久しぶりの中継ぎで緊張もありましたが、しっかり腕を振って投げることができました」
先発候補としても期待された若武者が、後半戦初登板で結果を残した。

○<阪神9-3広島>◇14日◇京セラドーム大阪

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●<阪神3-9広島>◇13日◇京セラドーム大阪

「初回4点は重たかった」、西勇炎上!

■大敗。後半戦の初戦を落とした。エース・西勇が初回に4点を失うなど、6回5安打5失点と誤算だった。
「立ち上がりを大事にいきすぎてしまい、大胆さに欠けてしまいました。大事な初戦でチームに迷惑を掛けてしまいました」
負けが3つ先行する7敗目。プロ通算100勝に王手をかけてから自身4連敗で、チームに貢献できなかった悔やしさが口をついた。

大山、復活兆しの11号ソロ。約2カ月ぶり、4番弾でチームに光明。ステップした時に左肩の開きを止め、バットをムチのようにしならせて打つ。一方、三塁守備では7回、三塁内野安打を処理した際、一塁へ悪送球。ピンチを広げ、失点につながった。

佐藤輝が後半戦を猛打賞で発進した。122三振目を喫し、シーズンの新人最多三振記録を更新も、最終回に2点二塁打を放つなど6度目の猛打賞をマーク。

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<エキシビションマッチ:楽天2-0阪神>◇10日◇楽天生命パーク

■ゼロの呪縛。打線が振るわず、2試合連続無得点。藤浪、最終テス投5回2失点。先発ローテ入り保留、ガンケルと比較して決定。矢野監督は、
「ガンケルが先発のところに、晋太郎を合わすのが一番いいのかな」

後半戦の投のキーマンが、矢野監督の期待に〝一発快投〟。中継ぎ陣に配置転換されたアルカンタラが、再来日後初の救援登板で、1回をパーフェクトに抑えた。

◆佐藤輝、痛烈二塁打締め。打撃フォームを、〝プチ改造〟した成果だ。

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<エキシビションマッチ:楽天3-0阪神>◇8日◇楽天生命パーク

■完敗。秋山が、3回を無安打無失点にまとめた。エキシビションマッチは1日の西武戦と合わせて2試合に登板し、計9回2/3を無失点。岩貞、4試合連続無失点。

打線沈黙も大山、準備OK猛打ショー。エキシビ絶好調、4戦連続マルチ。

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