ガンケルが打線に喝!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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ガンケルが打線に喝!

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○<日本生命セ・パ交流戦:阪神6-1西武>◇2日◇甲子園
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大山、今季初犠打から2点追加

■序盤の大拙攻を乗り越え、2連勝で借金を11に減らした。先発・ガンケルが打っても決勝打を含む来日初猛打賞と奮闘し、7回途中5安打1失点で今季2勝目。打線も今季最多を更新する1試合17安打を放った。

ガンケルの投打にわたる活躍で、連勝&2カード連続の勝ち越しを決めた。打っては拙攻の連続だった4回に風穴を開ける先制適時二塁打、
「何とかチームメートをかえそうと思って、思いっきり振っていきました」
投げては、7回途中1失点の好投。右腕の奮闘で目を覚ました。
「ホームゲームで投げる試合は本当に最高。勝つことに貢献できて良かったです」

打線は5回途中で、先発9人全員安打を達成。2点差に迫られた7回無死一、二塁には5番・大山が2シーズンぶりの犠打を成功させる執念を見せた直後、6番・糸原が右翼線に2点打を決めた。8回には1番・島田の右越え適時二塁打でダメ押しした。矢野監督が7回、大山に送りバントを指示する執念采配。
「あのバントもね、1点取られた後でしたし、この1点が相手に与えるダメージは大きいですし、健斗があのあと打ってくれたっていうことでバントも生きましたし、なかなか点取れないなかでね、こういう野球をやっていく必要があるかなと思います」

★ファン待望のマッチアップが実現。4点リードの8回に藤浪が登場し、最速159キロを計測して1イニングを1安打無失点。大阪桐蔭の1学年下でバッテリーを組んで春夏連覇を果たした西武・森と対戦。二死を奪った後、森のコールが響き渡ると場内は大きな盛り上がりを見せた。決着は一瞬だった。初球の159キロの直球を森がフルスイングでとらえた打球は、右翼線を襲い二塁打。
「森の方が上だった。さすがだな、と」
三塁ベースカバーに走った先輩の藤浪は、悔しげに苦笑いを浮かべた。
「状況も状況でしたし、個人的に楽しみたい場面でもありましたし、たぶん球場にいた全員がストレート勝負を期待していたんじゃないかと思います。やってこそプロ野球ですし」
続く大阪桐蔭の先輩・中村には、オール直球勝負を挑んで158キロで詰まらせて右飛。力と力、先輩、後輩の意地もぶつかったプロ野球の醍醐味(だいごみ)がつまった時間に両球団のファンもくぎ付けになった。

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