伊藤将、破竹の甲子園9連勝!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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伊藤将、破竹の甲子園9連勝!

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○<阪神3-1DeNA>◇23日◇甲子園
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新助っ人・ロドリゲス、来日初スタメンで初マルチ&2試合連続適時打と躍動

■ 接戦に勝利して、3位に浮上。伊藤将が得意の甲子園で、7回失点好投。
「全体的に粘り強く投げることができました。(4回の)ロドリゲスや(5回の)チカさんのいい守備にも助けられながら、先発としての役割は果たせたかなと思います」
球団では、03年から04年にかけて白星を重ねた左腕エースの井川慶以来の快挙だ。
「自分的にはあんまり良くなかった」
と、本調子ではなかった。低めへの制球が持ち味だが、序盤は球が高めに浮く場面も。それでも、要所を締めて、7回1失点のハイクオリティースタートとゲームメーク能力の高さが真骨頂だ。湯浅も価値ある投球を見せてくれた。1点差の8回から登板して3者連続三振。勝利をたぐり寄せる活躍だった。

初回に相手の暴投で、1点先制。3回には一死二塁から3番・近本の右前適時打で追加点を奪った。7番・一塁で初スタメンの新外国人・ロドリゲスは8回1死一、三塁で貴重なダメ押し打、3点目となる中前適時打を放つなど4打数2安打、1打点と活躍。一塁守備でも、4回に一塁線の痛烈なゴロの打球を好捕するなど軽快だった。
「今日のようにチームが勝つことができて、自分の仕事ができれば、それが一番。自分がホームランを打てなくても勝ち続けてくれれば、それが一番だよ」
背番号91の新助っ人が、神風を吹き込む。初のフル出場を終えて、
「疲れたよ。疲れていないということは、全力を出し切れていないことになるからね。毎試合疲れ切ることを心掛けてやっていくよ」
と、粋なコメントで締めた。

近本が、好守で魅せた。2―0の5回無死一、二塁で中堅のライナーを前進してダイビングキャッチ。二塁走者が飛び出しているのを確認すると、素早く二塁へ送球して併殺を完成させた。近本のビッグプレーに、球場もどよめきと拍手が入り交じった。3回には右前適時打で貴重な追加点をもたらしたが、守備でも、しっかり貢献した。

中野拓夢、今季29度目マルチでけん引。
「きのうも(4打席無安打で)1番の仕事ができなかった。(今永は)良い投手なので立ち上がりを攻められるように、今日は何としても1打席目から塁に出られるように意識して」
と役割を果たして笑顔。矢野監督も、
「立ち上がりに良い攻撃ができた」

★<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜7-4ウエスタン選抜>◇23日◇長崎

森木が先発し、最速153キロの真っすぐを主体に1回を1安打無失点に抑えた。
「ちょっと力んでしまったけど、三振も真っすぐで2つ取れたのは、いい収穫だったと思います。僕自身、未熟なところがたくさんあるので、もっともっとレベルアップしていきたいと思います」

遠藤成が、球団初の先頭打者本塁打を放ち、優秀選手賞を獲得した。

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