右京、鮮烈デビュー!

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┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃短┃信┃
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┃ オープン戦、はじまる!

┃★スポーツ紙、ななめ読み★         
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右京、鮮烈デビュー!

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▲<オープン戦:阪神2-2巨人>◇13日◇甲子園
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前川右京、鮮烈なデビュー!

■D4位・前川右京が一軍デビュー戦で、マルチ安打。腕を伸ばして食らいついた。
「追い込まれてから、ずっと泳がされた。全然ダメだったので、なんとかしてついていくと思って我慢して打てました」
0―2の7回一死一塁。2球で追い込まれたが、そこから対応力を見せる。3球目の外角のフォークに泳がされながらも右前へ。一、二塁と好機を拡大し、直後の小幡の2点打につなげた。2―2の9回二死でも追い込まれた後の3球目のフォークを拾って中前へ。
「2ストライクまで振らずに打てた。粘って拾えたのでよかった」
と、マルチ安打を喜んだ。矢野監督も、
「もっと見たい」
と、今後の一軍帯同を明言。

小川、鮮やかG封でローテ争い名乗り。4回2安打無失点。

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○<オープン戦:阪神3-0中日>◇12日◇甲子園
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佐藤輝、
「去年は苦しい時もありました」
22歳ラストデーは3打数1安打。「人生初」、二塁守備でフル出場。矢野監督は、
「オプションの中に入れてもいい」

藤浪、開幕ローテ当確。「だましだまし」の投球で、5回を無安打無失点。一軍合流の斎藤、
「久しぶりで緊張」
も、力投締めで手応え。9回から5番手で登板。小林も8回1イニングピシャリ。ドラフト7位・中川が、高卒新人1番乗りで一軍デビューを飾った。3-0の9回から捕手として出場。斎藤をリードして1回無安打無失点に抑え、試合を締めくくった。

ドラフト4位の前川が、13日の巨人とのオープン戦(甲子園)で一軍デビューすることが決まった。矢野監督が、「前川をスタメンで使う」
と明言。「7番・左翼」で先発予定だ。

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○<オープン戦:阪神6-1中日>◇11日◇甲子園
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カウント3-0から打って出た佐藤輝!

■佐藤輝が先制犠飛。大野雄攻略。4番右翼・佐藤輝、5番左翼・大山悠輔の並び。ほかの内野手も試す狙いもあり、めずらしい守備位置にはなったが、4、5番の並びは想定内。

青柳、開幕投手決定か。気合を高めて臨んだこの日は一回から7球種の持ち球をすべて使い、7回1失点と試合をつくった。
「一番球数(97球)を投げましたけど、体の面では全然大丈夫。カーブについては、結果球(決め球)としても使えた。すごい手応え」

★ ドラ1・森木、初実戦1回0封。圧巻の直球オール150キロ超えも、自己採点「85」。ドラ4・前川、志願4番で3安打2打点。やはり、ただ者ではない。次代の阪神を担う18歳の前川が自慢の打撃で存在感を示し、平田二軍監督ら首脳陣をうならせた。「教育リーグ、阪神4-1中日」(11日、鳴尾浜球場)

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▲<オープン戦:阪神2-2広島>◇9日◇甲子園
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■開幕4番が有力な佐藤輝が、2試合ぶりの無安打に終わった。ロハス、恐怖の6番。上昇3戦連続H&2戦連続打点。

“鯉キラー”秋山は、4回1失点。自身は消化不良。4年目右腕の湯浅が2回パーフェクトで、新セットアッパーに名乗りを上げた。前日8日は、小野が1イニングを7球で3者凡退に抑えるなど、こちらもオープン戦は3回自責0と安定。新守護神候補は6日に来日した新助っ人のケラーと岩崎で、万全なら2人で8、9回を任せられる。

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○<オープン戦:阪神10-3広島>◇8日◇甲子園
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猛虎打線が止まらない!

■ 猛打爆発、6回打者13人7安打8点。ロハスの2点二塁打をはじめ、オープン戦初の2ケタ得点。佐藤輝は初の3安打。開幕2カード目の初戦、29日広島戦(マツダスタジアム)の先発が有力の西勇が、前哨戦で3回3安打無失点と力投した。梅野、好判断&強肩で先発の西勇救う。

矢野燿大監督が8日、二軍練習がおこなわれていた鳴尾浜で実施されたシート打撃をオープン戦前に視察。プロ入り初めて打者相手に登板し、7人から4三振を奪ったドラフト1位ルーキー・森木大智投手(高知)について、
「良いというのは間違いない。一軍相手にどうなのかというのは、俺も早く見てみたい」
と、絶賛した。

★開幕ローテーション候補だったガンケルが、腰の張りのため開幕は二軍で迎えることになった。9日、甲子園でのブルペン投球後に金村投手コーチが,
「無理をさせる時期ではない。開幕は間に合わないと思っている」
と明かした。

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