板山、大仕事打!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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板山、大仕事打!

土壇場勝利。9回二死、あと一死で阪神の勝ちがなくなる場面で、板山が決勝の適時二塁打。代走で途中出場した伏兵の3年ぶりの打点で巨人に競り勝った。
「最高にうれしいです!捨て身で必死に食らいつくことだけを考えていました。ファームに落ちて、苦しい時もありましたけど、あきらめたら終わりだと思って…。大事な時にいいところで打ててよかったです」
142キロスライダーを強振して、右翼フェンス最上部直撃の先制二塁打をマーク。さらに7番・木浪にも左越え2点二塁打が飛び出し、一挙3得点で試合を決めた。
「コンパクトに当てるだけというイメージで『高いの来たらいこう』と思った結果がああやって抜けてくれた」
試合後のインタビューで矢野監督は板山の一打について、
「二軍監督の時から一緒にやってますけど、本当にどんな状況の時もね腐らず、今年もファームで必死にやっていたんで、なんか直感じゃないですけど、板山にこの打席を任せていいんじゃないかなと。結果を出してくれて、うれしいです」
と語った。逆転Vの望みをつなぐには勝ち続けるしかない阪神にとって、意味のある1勝だ。



高橋遥、魂のG斬り報われた。7回11K1安打0封、4勝目ならずもVの灯残った。三塁を踏ませない完璧な投球で巨人打線を封じ、中継ぎ陣にマウンドを託した。
「尻上がりに良くなった。四球も出しちゃいましたけど、しっかり粘り強く投げられたと思います」
岩崎優、勝ち越し呼ぶ好救援。41ホールドポイント。スアレス3連投、41S。

♦村上が14日、出場選手登録された。今季3度目の一軍昇格。過去2回では先発マウンドに上がるも、結果を残せなかった。中継ぎ要員としてブルペン待機する見込みだ。代わって13日に右肘の違和感を訴えて途中降板した西勇、疲労骨折の栄枝が登録を抹消された。

○<巨人0-3阪神>◇14日◇東京ドーム

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▲<巨人2-2阪神>◇13日◇東京ドーム

逆転Vへ痛い引き分け。坂本が4回に今季初本塁打となる同点ソロを放った。1点を追う4回二死。シュート回転して真ん中へ入ってきたのを逃さず、左翼席たたき込んだ。本塁打を打った選手の首にかける「虎メダル」の発案者は坂本で、小野寺から初めて自分の首にかけられた。
「追いつくことができてよかった」

西勇が緊急降板した。1-1の2回一死二、三塁。1点を失ったところでアクシデントが発生。マウンドの西勇は右手を上げて自らベンチに下がった。2番手でマウンドに上がった馬場以降の投手が粘りを見せた。プロ初の中継ぎ登板となった伊藤将が3回1安打無失点と好投した。4回から3番手として登板。その後も安定した投球でアウトを重ねた。

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