クリーンアップ5発、大爆発!

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め┃ち┃ゃ┃勝┃ち┃た┃い┃!┃優┃勝┃し┃た┃い
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     ~ 独断! スポーツ紙、ななめ読み! ~
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クリーンアップ5発、大爆発!

■ 豪快に粉砕。5HRの長打攻勢で巨人を下し、7年ぶりの8連勝。鬼門”・東京ドームでの伝統の一戦で、11安打10得点と大勝。貯金は、今季最多の「12」に増えた。

初回からマルテの4号ソロで、幸先良く先制。
「いつも積極的に、そして全力で打ちにいっている。それが1打席目からいい結果として出てくれてうれしい」
先制すれば、試合前まで15連勝中とあって、一気にボルテージが上がった。さらに、2回は近本が適時打。3回はマルテが来日初の2打席連発となる5号2ラン、大山がチーム今季初の2者連続となる2号ソロで突き放した。
「いい流れがあった。その勢いのまま、次の1点というところで、その結果がホームランになってよかった」

それでも勢いは止まらない。1点差となり、嫌な雰囲気が漂うなか、6回にサンズが6号ソロ。
「まだまだ打って、援護できるように頑張るよ」
さらに、7回は二死満塁で梅野が2点適時打を放ち、巨人を突き放した。9回には大山がこの日、2本目となるトドメの3号2ランを放ち、巨人を意気消沈させた。1試合5発は、2019年5月15日の巨人戦以来となった。

先発・西勇は5回4失点だったものの、打線の援護に恵まれて今季3勝目。後を受けた岩貞、小林、岩崎、エドワーズとつないで逃げ切った。



◆蚊帳の外となったのが、佐藤輝。3試合ぶりの安打を記録したが、3三振。矢野監督は、
「今のテルは振っていくことで成長につながる段階ではあるんだけど、それをだんだん、頭で体で整理していく」

○<巨人5-10阪神>◇20日◇東京ドーム

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■ 新外国人メル・ロハス・ジュニア外野手とラウル・アルカンタラ投手が19日、兵庫・西宮市内の球団事務所で入団会見をおこなった。韓国で打撃2冠のロハスは4日の来日後もみっちり調整し、準備100%で優勝に導くと約束。
「パワーが、自分の一番の持ち味かな」
先発陣に強力なラストピースであるアルカンタラは、
「コントロールが武器だと思うので、そこを見てもらいたい」
これで全8人の助っ人がそろった。一軍にいる4人が好調だけに、今後のやりくりが注目される。

まずは20日から二軍に合流し、実戦を踏んで一軍昇格となる見込みだ。20日からはウエスタン・リーグのソフトバンク3連戦、24、25日は練習試合が組まれている。

※ 支配下契約つかんだ。小野寺、支配下契約金1000万円。結果を残し、背番号も「127」から2桁の「97」になった。
「とてもうれしい気持ちと、やっとスタートラインに立てたということで、今までと気持ち変わらず、がむしゃらに取り組んでいきたい」



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■ドラフト8位・石井大が19日、プロ入り初めて出場選手登録を抹消された。一軍では5試合に登板し、0勝0敗、防御率は14.54だった。試合後、矢野監督は、
「それは落とすかもしれんし」
と、二軍再調整の可能性を示唆していた。石井大とともに、加治屋の抹消も決定した。 

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