佐藤輝、4戦ぶりのアーチ!

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め┃ち┃ゃ┃勝┃ち┃た┃い┃!┃優┃勝┃し┃た┃い
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佐藤輝、球団初の新人開幕2カード連続アーチ!

■ 連敗は「2」でストップ。佐藤輝が、4戦ぶりの2号ソロを放った。5点リードの6回二死。チェンジアップを逃さず、右翼席へ弾丸ライナーでたたき込んだ。
「抜けてきたチェンジアップをしっかり仕留めることができました」
結果が出なくても、積極的にフルスイングを続けた。
「打てない悔しさを持っていましたし、これからもっと打つことができるように頑張ります」
と、思いを隠さなかった。この日も2つ空振り三振し、6試合で13三振は12球団ワースト。開幕から相手投手の厳しい攻めに三振の山を築いているが、自分のフルスイングを貫いた。

初回にさい先良く、先制点を奪う。一死から糸原が左越え三塁打で好機をつくると、続くマルテが飛距離十分の中犠飛を放った。さらに3回は木浪の安打と、失策で一死一、二塁。この追加点の好機に、絶好調の糸原が右翼スタンドに1号3ランを放り込んだ。

6回は先頭・マルテが左越え二塁打を放ち、一死三塁からサンズの中犠飛で5得点目。そして、マツダスタジアムが一番盛り上がったのはこの後だ。二死で迎えた佐藤輝の第3打席。カウント1-2から甘く入ったチェンジアップを見逃さなかった。打った瞬間、それと分かる打球は右翼スタンドへ一直線。ベンチ前では、Zポーズも決めた。近本も、5回に20打席ぶり安打。待たれる完全復調。

さすが鯉キラー。秋山が、7回5安打無四死球2失点と好投。緩いカーブにフォーク、変化球を低めに投げ分け、凡打の山を築いた。5回までパーフェクト投球。6回に初安打を許し、7回に2点を失った。
「連敗するわけにはいかなかったので、なんとしても勝てる投球ができればと思っていた。
今季初登板で、1勝目をつかんだ。



○<広島3-6阪神>◇1日◇マツダスタジアム

◆巨人戦入場券発売を、見合わせ。新型コロナウイルス感染拡大状況を受け、兵庫県からまん延防止等重点措置の要請を国に実施すべく、対策本部会議を実施する旨の連絡を受けたことで、今後の状況が明確になるまは発売を見合わせるという。なお、同3連戦で予定していた新型コロナウイルス感染症対策の効果検証及び、実証調査も一定程度入場者数を引き上げての実施は見合わせる。

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佐藤輝、プロの壁?

■逆転負けで、連敗。ドラフト2位・伊藤将がプロ初登板初先発した。5回を8安打2失点。毎回走者を背負いながら何とか試合をつくった。が、リリーフ陣が誤算だった。2番手の加治屋が勝ち越しソロを浴び、3番手・岩貞も左中間への一発で突き放された。伊藤将に勝敗はつかず、加治屋が今季初黒星。

佐藤輝は、バット3本折られ、4打数無安打。2日続けて、3三振と自慢の長打力を発揮できなかった。矢野監督はプロの壁か、と問われ、
「振り返れば、そこが壁ということになってくる可能性はあると思うけど。あんまり壁がなく、ここまで来たんでね」とした。まだ、始まったばかりだ。

それに、1番・近本の不振も、チームにとっては手痛い材料だ。2番の糸原は、絶好調。対照的な成績を描く男たちの“ズレ”が、余計に浮かび上がる2連敗となってしまった。近本は、この日も4打数無安打に倒れた。開幕から「1番・中堅」で先発出場を続けているリードオフマン。27日・ヤクルト戦(神宮)の第1打席に安打を放ったが、今季の安打はその1本だけだ。22打数1安打で打率・045と快音が響かない。

◆“スペシャリスト”江越が登録抹消。27日に左足負傷。

井上がオリックス戦(二軍)に「6番・右翼」で先発し、実戦復帰後初安打を放った。7回無死一塁で、右前打を放って4打数1安打。
「しっかり強い打球を打てた。守備も9回までつけて、走塁する場面もあったので、そこに関しては良かった」

●<広島4-2阪神>◇31日◇マツダスタジアム



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佐藤輝 悔しいプロ初3三振!

打線沈黙。今季初黒星。4安打完封負け、開幕4連勝はならず。西勇は黒星を喫したが、安定感は健在だった。今季初先発で7回5安打1失点。
「自分自身の今シーズン初戦でしたけど、いつもと変わることなく試合に入れましたし、先発としてイニングを多く投げるということは出来ました」
広島戦は’19年5月31日から11戦負けなしの7連勝中だったが、1点に泣いた。我慢強く味方の援護を待った姿はエースらしかった。矢野監督は、
「オレの中で、この敗戦は割り切れる」
といった。

気迫ヘッドも、二塁憤死。佐藤輝が7回、8打席ぶりの安打を右翼へ。二塁を狙ってアウトになったが、矢野監督は攻めの姿勢を評価した。0-1の7回一死走者なし。攻めなくては、もう負けが待っているだけだった。そこまで2三振、ここも2球で追い込まれたが、4球目の外角スライダーを痛烈に引っ張り込み、右翼線へ運んだ。8打席ぶりの安打で開いた突破口だったが…
「全然、いっていいと思う」
と、矢野監督。この走塁に限らず、攻める姿勢はチームとして出ている。

●<広島1-0阪神>◇30日◇マツダスタジアム

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