大山、17号!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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大山が17号!

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○<阪神4-1DeNA>◇18日◇甲子園
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伊藤将、94球完投

■ 今季初Aクラス浮上。2試合連続の逆転勝ちで、今季3度目の5連勝を飾った。今季大山と佐藤輝がそろって打点を挙げた12試合で、チームは11勝1敗。初のそろい踏みとなった3月30日広島戦に敗れただけで、4月22日ヤクルト戦から11連勝を飾った。1回裏、一死一、三塁で佐藤輝が左中間への2点適時二塁打を放ち逆転。
「先取点を取られたすぐ後に逆転することができてよかったです」

3回には大山が、2戦連発となる17号2ランで3点差に広げた。前日に2打席連続アーチを放っていた主砲は、この日も頼もしかった。
「打ったのはカーブ。将司がリズム良く投げてくれていたので、早い段階で追加点を取って、楽に投げさせてあげたいと思っていました。甘い変化球に対して、しっかりと強く振り切ることができたと思います」

1点リードの3回だった。二死から、一回に逆転2点二塁打を放っている佐藤輝が四球で出塁すると、フルカウントの6球目に真ん中へ入ってきた115キロを一閃。鋭い打球はそのまま中堅へ飛び、バックスクリーンへ消えていった。「DAZNバックスクリーンホームラン賞」の賞金100万円が贈呈される。

先発・伊藤将は9回3安打1失点の好投で3勝目、今季2度目の完投勝利を挙げ勝利に貢献した。94球の省エネ投球。今季3度目のお立ち台で、
「しびれました」
と、長坂のお決まりのセリフを拝借し、ファンの笑いを誘った。

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