来季も、助っ人8人体制!

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矢┃野┃監┃督┃3┃年┃目┃へ┃☆┃ 
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    ~ 来季も助っ人8人体制! ~
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来季日本人選手平均年俸1102万円も急落!

■ 来季の日本人支配下選手61人(ドラフト入団8選手、移籍2選手含む)の推定年俸総額は16億8430万円。1人平均2761万円で、日本プロ野球選手会が今年6月に発表した3863万円から1102万円も急落した。ベテラン選手が大量に退団したため、日本人選手の年俸総額は大幅に減少。さらに、糸井が2億1500万円の減俸。

梅野が22日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、1000万円アップの1億1000万円でサインした。プロ7年目の今季は98試合に出場。自身初の2番打者も経験した。9月に右腹斜筋の筋挫傷で一時離脱するも、2週間足らずでスピード復帰、78安打29打点7本塁打、打率2割6分2厘の成績を残した。球団捕手で、史上初の3年連続となるゴールデングラブ賞も受賞。来季から、背番号は新たに「2」となる。

秋山は、1900万円増の年俸5100万円でサインした。今季は西勇と並ぶチームトップの11勝(3敗)を挙げ、17年の12勝以来3年ぶりの2桁勝利を挙げた。1年間、ローテを守り抜いたことで、主戦投手としての自覚がにじむ。抜群の制球力に磨きをかけ、球速アップで力強さを加える。チーム内の競争に勝ち抜き、キャリアハイ更新を狙う。



◆新助っ人第1弾。ロッテから自由契約になっていたチェン・ウェイン投手(35)と来季の選手契約を締結することで合意したと発表した。背番号は今季まで能見が着用した「14」。年俸は200万ドル(約2億1000万円)で2年契約と見られる。メジャーでも通算59勝を挙げるなど経験、実績ともに十分な助っ人左腕の加入で、ローテーション強化に大きな期待が高まる。

21日、サンズ、エドワーズ、ガンケル、マルテの4選手と来季の契約を更新したと発表した。推定年俸はサンズが約4100万円アップの150万ドル(1億5800万円)、エドワーズが70万ドル(7350万円)、ガンケルが75万ドル(7880万円)、マルテが65万ドル(6830万円)でいずれも単年契約になる。矢野監督勝負の3年目となる21年も、助っ人8人体制が濃厚だ。

◆今季限りで阪神を退団した上本が現役引退を決断したことが21日、分かった。他球団移籍の道を断念したことを自身で発表した。小柄な体格ながらパンチ力のある打撃と俊足を武器に、縦じまひと筋の現役生活12年間を全う。来季は、タイガースアカデミーのコーチに就任する見込みだ。

戦力外通告を受けていた岡崎も現役を引退。虎一筋16年で通算119試合出場、打率・185(27安打)、2本塁打、11打点。今後も球団に残って、プロスカウトに就任する見込み。

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梅野、阪神捕手初の3年連続ゴールデングラブ賞!

◆ 「率直にすごくうれしい」
梅野が、捕手部門で球団初の3年連続3度目のゴールデングラブ賞。2度で並んでいた田淵幸一、矢野輝弘(燿大=現阪神監督)を抜いてトップに。

■ 岩貞が、「7回の男」に名乗りを上げた。1500万円アップの年俸4700万円で契約を更改。今季は開幕ローテ入りを果たしたが、結果が振るわず8月に先発から中継ぎへ配置転換され、38試合(先発は8試合)で7勝3敗8ホールド、防御率3・30。岩崎、残留濃厚のスアレスにつなぐセットアッパー定着を目標に掲げた。矢野監督は来季の中継ぎ起用を明言している。 

糸原は、プロ初のダウンとなる500万円減の年俸5500万円で契約を更改した。今季はけがや新型コロナウイルス感染で自己最少の63試合出場。18年開幕戦からの連続試合出場も止まった。



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岩崎、クローザーに意欲!

■岩崎、1500万円増で更改。岩崎が17日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、1500万円増の年俸9500万円でサインした。入団から7年連続の昇給となった。今季はブルペン陣を支えるセットアッパーとして41試合に登板。抜群の安定感で5勝2敗17ホールド、防御率1・82をマークし、プロ初セーブを含む2セーブも記録した。

また、来季から子どもたちに向けた社会貢献活動に取り組むことも球団から発表された。「能見魂」を受け継ぐ。西宮市および故郷静岡市清水区の児童福祉施設や保育園などに、登板試合数に応じ、公式戦1試合登板につき2万円相当の玩具を寄贈する。来季からは背番号が「67」から「13」となり、一層の飛躍が期待される。

原口は、現状維持の2800万円でサインした。今季は48試合に出場。打率・278、3本塁打、19打点の成績を残した。本職の捕手としてのスタメン出場は10試合にとどまったが、持ち味の打撃面で勝負強さを発揮し、存在感を示した。 

※ 井上がファーム3賞受賞。プロ野球年間表彰式「NPB AWARDS 2020 supported byリポビタンD」が17日に行われた。ファームの表彰をする第一部で、井上が優秀選手賞、新人賞、努力賞を受賞した。

◆ 春季Cに、元巨人、中日の川相氏を臨時コーチ招へい。2年連続12球団ワースト失策の守備にメス。ライバル球団の垣根を越え、「名手」が手を差し伸べる。

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