「168キロ」、藤浪が球界最速!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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原口、9回二死からV打!  

■ 藤浪は右拳を握ったまま、ほえた。
「しびれる場面だった。どんな形でもゼロでしのげればと思っていました」
同点で迎えた7回裏二死三塁、フルカウント。外角カットボールで空振りを奪うと、感情を爆発させた。矢野監督は、
「晋太郎(藤浪)から馬場、スア(レス)ちゃんとみんな0点で帰ってきてくれたからこそ勝てた。今は中継ぎもなかなか形が決められないような状態になっているので、そういう形は、今はコレかなと思っている」
と、勝ちパターン入りを明言した。
「ピシャリと抑えるに越したことはないけど、どんな形でも粘り強く抑えられれば」



西勇が、7試合連続で勝ち星をつかめなかった。初回に2点を援護してもらったが、3回に1失点。5回のピンチを切り抜けて勝ち投手の権利を得たものの、6回二死三塁で左腕岩貞と交代。ところが岩貞が同点適時打を浴び、白星が消滅。矢野監督は、
「ユウキらしく投げてくれたし、ピンチの数が結構多かったんでね。粘ってくれたんだけど」

連敗を止めた。9回に代打・原口が、決勝の左越え適時二塁打を放った。
「少し詰まり気味だったんですけど、外野も前進守備で越えてくれと願いながら走りました」
願いを込めた打球は、ぐんぐん伸びて左翼手の頭上を大きく越えていった。今季初打点がチームを救う決勝点。これぞ一打で勝利をもたらす「代打の神様」だ。

◆佐藤輝、プロ初5番も自己ワースト4連続三振。初めての札幌で、屈辱。

○<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム2-3阪神>◇8日◇札幌ドーム

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◆◆ガンケルが7日、「感染拡大防止特例2021」の対象選手として出場選手登録を抹消された。6日ソフトバンク戦(甲子園)で、喉の痛みなどを訴えたため、新型コロナウイルスの検査を受け陰性と判定されたが、念のため先発を回避していた。

セ・リーグのアグリーメントでは、予告先発投手はやむを得ない事情で変更されても、ベンチ入りメンバーに含まなければならず、6日は出場選手登録されたままだった。「特例2021」で登録を外れた選手は、本来必要な10日間を待たずに再登録が可能。今後の状態を見ながら登板日を決めることになりそうだ。

またガンケルに代わって6日に緊急登板して3回3失点だった西純、陽川も出場選手登録を抹消。

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佐藤輝 新人最多!交流戦5号

● ◇○3阪神ー8ソフトバンク●>(6日・甲子園)

■連敗を喫し、今季初めて2カード連続の負け越し。10失点翌日は、8失点。喉痛と頭痛を訴えたのガンケルに代わって、急きょ先発した西純が3回3失点と踏ん張れなかった(新型コロナの検査では「陰性」)。

課題の守備もさえなかった。4回の三塁大山の一塁への悪送球、8回の捕手坂本の二塁悪送球、遊撃中野の適時失策。2試合連続の3失策で、すべてが失点にからんだ。中野のチーム最多10失策をはじめ、両リーグワーストの失策数は42に増えた。 

◆ 2-8で迎えた9回一死から佐藤輝が、右中間スタンドへ豪快なアーチを描いた。3試合ぶりの15号。これが交流戦5本目となり、新人の交流戦最多本塁打記録を更新した。

※ 積極的休養なのか。矢野采配に疑問。5点を追う6回に近本、7回にサンズというキーマン2人を守りからベンチに下げたことだ。8回の守りからは梅野も坂本と交代した。まるで捨てゲームである。



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● ◇●阪神2-10ソフトバンク○> (5日・甲子園)

無敵を誇った昼虎に、次々と悪夢が襲った。ミス連発で、1分けを挟んで開幕16連勝中だったデーゲームで今季初黒星。昼の17連勝は逃した。叫んではいけないはずのスタンドから、「アホウ!」と怒号が飛んだ。

今季初の1試合3失策で12球団ワーストの39失策となった。攻撃面では5度も先頭の走者を出しながら、マルテの10号先制2ランの2点のみ。岩崎に次ぎ、小林(左足首をひねった)も抹消で、中継ぎ陣ピンチ。

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