井上、”1日限定”の一軍合流!

-->

★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ 

<エキシビションマッチ:オリックス0-1阪神>◇6日◇京セラドーム大阪

■井上、〝一軍昇格〟即タイムリー。後半逃げ切りVの秘密兵器になれ。高卒2年目の井上が、値千金の1-0決勝打を放った。相手は今季パ最多タイの9勝左腕、宮城だから価値がある。この日、2月キャンプ以来の一軍に合流し、7番・右翼で出場。2回二死三塁。2ナッシングと追い込まれたが4球目の112キロカーブに崩されず、三遊間を破った。
「負けたくない気持ちで打席に入った」
と、ドラフト同期打ちに会心だ。二軍で12試合連続安打を放って合流した絶好調ぶりを発揮し、さあ一軍テストは合格か。だが、矢野監督は首を横に振った。
「大きく育ってほしい。1発で仕留めるレベルを上げる必要がある」
命じたのは、二軍へのUターンだった。

後半戦開幕を託される西勇が、4回2安打無失点と好投した。序盤から持ち味のテンポの良さを発揮。4回には一死二、三塁と走者を背負ったが、内角シュートで見逃し三振。続く打者をチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

すでにシーズン再開となる13日広島戦(京セラドーム大阪)の先発が内定。矢野監督も全幅の信頼を寄せる右腕は、「試したい球種を試すこともできましたし、変化球含め、あまり投げないボールでカウントを取ったりストライクを取れたりもできたので、良かったなと思います」
また、二保が、5回零封。存在感キラリ。
「収穫ある試合」
先発か救援か、矢野監督悩ます万能ぶり。



★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★

「東京五輪・野球・準決勝、日本5-2韓国」(4日、横浜スタジアム)

☆ 宿敵・韓国を撃破。1次リーグから4戦全勝で96年アトランタ五輪以来となる決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させた。2―2で迎えた8回二死満塁、山田が走者一掃の左中間二塁打を放った。正式競技としては、初の金メダルを懸け、韓国と米国が戦う5日の敗者復活3回戦の勝者と、7日に顔を合わせる。☆

             ★☆*★☆*★☆*★☆*★

<エキシビションマッチ:オリックス8-3阪神>◇4日◇京セラドーム大阪

■悔しい逆転負け。2点を追う7回無死一、二塁で代打・原口の3ランで一度は逆転。だが、その裏に登板した小林、8回に登板した岩田が3失点ずつ喫した。岩田と小林の二軍降格。伊藤将、5回2失点修正能力光る。

ブルペンの救世主に、22歳の成長株が名乗りを上げた。2番手・湯浅が、6回から登板。1イニングをピシャリと抑えた。エキシビションマッチ2試合連続無失点に、
「自分の中でもだいぶ落ち着いて投げられるようになってきた」

佐藤輝、エキシビションマッチで11打席ぶりとなる安打を放つも、3三振。



★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★☆*★

<エキシビションマッチ:オリックス2-2阪神>◇3日◇京セラドーム大阪

■先発ローテ返り咲きを目指す藤浪は、次戦での追試が決まった。4回7安打2失点。最速159キロを計測するなど5三振を奪ったが、2つの四球やファウルでも粘られ、球数は92球にかさんだ。矢野監督、
「やっぱり物足りない」

栄枝が、2点ビハインドの6回から捕手で途中出場。尾仲、小野、エドワーズ、岩貞の4投手を好リードで無失点へ導き、
「落ち着いて投手の良いところを引き出せた」

佐藤輝が、3打席連続空振り三振を含む4打数無安打に倒れた。3戦連発となる3ランを放ってから、9打席ノーヒットが続く。

SNSでもご購読できます。

-->