あきらめん、大山が28号!

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大山が28号!
 
■3年ぶり2位。秋山が先発5戦5連勝フィニッシュで、今季最終登板を飾った。小雨が舞う悪天候のなか、カーブでアクセントをつけ、フォークやスライダーも駆使して危なげない。8回途中まで、無失点の快投。今季は11勝3敗。
「真っすぐがもう少し速くないと、長いイニングはしんどいと思う。来年は大事なところで勝ち続けられるように頑張りたい」
防御率も2・89まで下げ、17年以来、3年ぶりの防御率2点台を達成した。来季は堂々と先発の柱として活躍するために、現状の課題を口にした。スアレス25セーブ目、秋山の11勝をお膳立て。
 



大山、左翼席を越える“場外弾”。1点リードの6回先頭だった。カウント2-1から、真ん中スライダーを迷わず強振。左翼手も打球を追わないほどの圧巻の弾道だった。「サンケイスポーツ」によると、
「あの打席は(狙い球を)狙っていましたし、一発で仕留められたのは自分のなかでも大きかった。最近、打ち損じというのが多いですし、そういうところがまだまだだと思っているんで…」
大台到達、30号も射程圏内。が、巨人・岡本とは、3本差に開いた。シーズンも、残り2試合だ。
「悔いが残ることがないよう油断せず最後までやりたい」
 
 

○<広島0-2阪神>◇7日◇マツダスタジアム
 



◇球児が、新設される「スペシャルアシスタント(SA)」として球団に“残留”することが6日、わかった。SAは、球児のために用意される新たなポスト。

コーチのように直接グラウンドに関わるものではないが、幅広い活躍を期待して用意されたものだ。米大リーグだけでなく独立リーグの高知ファイティングドックスでもプレーした経験は稀有なもので、ユニホームを脱いでもその経験を還元することを期待。他球団の戦力の見極めや外国人の選定など、編成面で文字通りアシストを求められることになりそうだ。
 
◇ニ軍スタッフの大枠が固まった。6日までに来季契約を更新するコーチ陣に通達された。平田勝男ニ軍監督は留任し、新たに久保田智之プロスカウトが、ニ軍投手コーチに配置転換される。また、平野恵一ニ軍内野守備走塁コーチが、ニ軍打撃コーチ転任。

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