青柳、3年ぶり完封!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

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  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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青柳、3年ぶり完封!

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○<ヤクルト0-6阪神>◇22日◇神宮
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青柳、3年ぶり完封で連敗止めた!

■ 神宮の空はまだ明るかった。大山がチームの連敗を4で止める先制決勝の3号2ランを放った。ホームベースの先では、笑顔の佐藤輝が待っていた。

投打がかみ合い、ヤクルトを圧倒。連敗を「4」で止め、ビジターゲームは今季13試合目にして初勝利となった。ロハス・ジュニアも値千金のトドメの3号3ランをかっ飛ばした。
「とにかく先制点を取りたいと思っていたので、ホームランになってよかったです」
と、4番・大山。初回にフォークを左中間席へ。今季8試合目の1発が沈むベンチを盛り上げ、10安打6得点の快勝を呼び込んだ。3番・佐藤輝も、初回に二塁打でお膳立てするなど中押し適時打を含むマルチ安打。新3、4番の活躍で今季12戦全敗だったビジター初勝利。

★佐藤輝、勝利に大貢献。2番に起用して打線を組んだこともあったが、それは3、4番に勝負強い打者がいて成立するものだ。守備も魅せた。やはりポジションは大山がファースト、佐藤輝がサードだ。

投のヒーローは、3年ぶり2度目の完封を決めた青柳だ。左打者を6人並べたヤクルト打線相手に初回に二死満塁のピンチを背負ったが、次打者空振り三振に斬ってペースをつかんだ。ヒーロー・インタビューでは、
「しびれました」
と、喜びを爆発させた。その後は強力打線を寄せつけずにゼロを並べ、3安打7奪三振で完封勝利。124球で投げ抜き、17個目のゴロアウトでゲームセットの瞬間を迎えると、右こぶしを突き上げて顔をほころばせた。

勝負の分岐点は6回だった。2番青木に右翼線二塁打を許して3番山田。丁寧にコースを投げ分けてファウルでカウントを整え、最後は外角低めのツーシームで空振り三振。続いて村上だ。昨季3本塁打で打率5割3分3厘の天敵だが、臆することなく2-2から強気に内角を攻めて空振り三振。受けた梅野も、
「いやぁ、今日は本当、いうことない。自分の中ではイメージ通りできた」
と、絶賛する完璧な投球だった。完封は19年4月29日の中日戦以来。
「完封ももちろんうれしいですけど、連敗中だったのでチームが勝てたのが一番うれしい」

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