久々の猛虎祭!

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    タイガース、新時代へ

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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久々の猛虎祭!

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○<阪神8-1中日>◇27日◇甲子園
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力投の村上、3勝目。佐藤輝&前川3打点で、12安打8得点の猛攻

■打線が久しぶりに爆発。12試合ぶりの二桁安打、連敗を2で止めた。岡田監督は大量8点に、
「みんな久しぶりやろ」
と、笑顔。2日前にいっていた復調気配が。
「ああ、まあ1日遅れたけどな」
「1番・中堅」に島田を起用、
「これで外したら、島田が怒るやろ」
と、状態を見ていく考えを示唆した。前日はサインに従わず「罰金や」、と怒っていた前川についても、
「あんなんで罰金取ってたら、今年なんぼ取らなあかんか分からん」
と、3打点に帳消し発言。

村上頌樹が、プロ2度目の完封を逃すも、3勝目を挙げた。4月30日の広島戦で2勝目を挙げて以来、約2カ月ぶりの勝利。6試合勝ち星がついていなかった。プロ最多の133球の熱投。岡田監督は、
「ああ、ねえ、今日は球数も多かったけど、今日はもう完封と言っていたけど、1点取られたんでね、代えたんですけど、最後は雨の影響もあったかもわからないですね」
自己最多11奪三振。
「7回くらいかな? 今日はだいぶ三振取ってるなと、安藤コーチと言ってたんだけど、自己最高ですか。ああそう。いい時のボールというか、今日無四球でしょ。コントロールもだいぶ戻ってきたなあていう話をね、ずっとしてましたけどね」

近本、今季初のスタメン落ち。貧打に苦しむ打線を変えるべく、近本に代えて「1番・中堅」に島田を起用。その島田が2安打3出塁と応えた。
「ダメならファームやと思って、思い切ってやりました」
7回に大山悠輔、前川右京、佐藤輝明の3連続適時打で4点を先制した。さらに8回も森下翔太の左越え適時二塁打、前川の中越え2点二塁打、佐藤輝の左犠飛と打線がつながりもう4点で、計8得点をスコアボードに刻んだ。森下翔太も、爆発打線に乗り遅れず適時打。3~6番に打点がついたことについては、
「こんなん久しぶりでしょ。4人に(打点が)付くということは、4点以上取らなあかんからね。本当に久しぶりと思いますよ」
と、岡田監督。近本がスタメンを外れ、島田が3度出塁。
「いやだから、初回も追い込まれた後にフォアボールを選んだりね。だから、そういう意味では(近本は)昨日もあまり内容良くなかったからね、今日1日休ませようかなと思って。島田がいい仕事をしましたね。後の盗塁はアウトになったけど、思い切っていった結果のアウトだから、こんなのは仕方ないことであって、1、2番に走ったりというのが出てくると、つながりというのが出てくると思いますよ」
中野拓夢が誕生日前夜に3安打、
「1、2番が出ないと、と監督に言われてしまったので」

▼佐藤輝の果敢な走塁憤死。暴走だったが、佐藤輝の果敢な走塁はチーム、球場の空気を変えた。左中間に弾む左前打を放った佐藤輝が一塁を蹴った。左翼手から送球が来たが、まだ二塁に達していない。タイミングはアウトだ。手から滑り、タッチをかわすように二塁に触れた。
 
※ 岡田監督、監督通算700勝を達成。阪神の監督通算勝利数も512勝とし、藤本定義監督が持つ球団記録の514勝まで、2勝に迫った。

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▲<阪神1-1中日>◇26日◇甲子園
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■すっきりしない攻撃が続いたまま、延長12回、3時間59分の激闘の果てにドローの結末を迎えた。大竹、粘投。被弾も、今季最長タイ7回。あと1本が、という問いに、岡田監督は、
「なあ」
とだけ、答えた。1-1の9回、一死一塁の場面。迎えた前川がカウント3-1から、右中間へ二塁打を放って二、三塁に好機を拡大した。だが、指揮官の表情は渋かった。
「罰金やん。待て(のサイン)やん。佐藤(輝)を打たさなあかんのに。チャンス広がったら絶対敬遠やろ」
また、
「足のあるもんがな。足を生かせばええのにな。(得点が)入るわけないやん…」
近本光司と、中野拓夢による1、2番コンビの不振を嘆いた。チャンスメーカーとしての役割を果たせなかったことが、打線全体の機能不全を招いてしまった格好だ。

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●<阪神0-1中日>◇25日◇倉敷
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■才木で負けた。8回6安打1失点。打線の援護なく、122球の力投もむなしく今季2敗目。今季10度目の完封負け。岡田監督、
「今日はあれや、内容的には最近でまだ良かったよ」
才木は、
「よう投げたよな」

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☂<阪神-DeNA>◇23日◇甲子園
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■天候不良のため中止「雨柳さん」「大雨降太郎」に続く雨男ぶりに、ファンが「3代目雨男」と呼ぶ声も。前日には降水確率90%の予報に、
「最悪っす…」
と漏らしていた才木。

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●<阪神2-5DeNA>◇22日◇甲子園
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■完敗。交流戦からの連勝は、「3」で止まった。5安打2点、失策の守乱で逆転負け。4番・大山悠輔の快音は、2回先頭、DeNA東から左翼への先制4号ソロ。

先発の伊藤将司は、3回にオースティンに逆転の3ランを浴びた。1点差に迫った6回には右前適時打を浴び、2点差に広げられた。6回4失点で降板し、3敗目。岡田彰監督、投打に嘆き。
「ゴロ飛んだら、全部エラーや」

森下と佐藤輝がスタメン落ち。岩崎はベンチ外。豊田、渡辺が5番、6番に並ぶ。近本の3三振は、4月10日広島戦(甲子園)以来2試合目。岡田監督、
「近本のこととか聞けへんの?」
左の東に8回を投げきられた展開で、佐藤輝、前川が起用される場面はなく、森下の出場もなかった。

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